筋力トレーニングを日頃から行っている方にとっては、定番となっているプロテイン。トレーニングにプロテインは欠かせないという方も多いのではないでしょうか。

そんな筋力トレーニングの強い味方&新定番として話題になっているのが、金剛筋HMB。HMBは海外では定番のサプリとして使用されていますが、日本に入ってきたのはわりと最近のことなんですよね。そのHMBサプリの中でも、Gacktが愛用していることで人気が高い金剛筋HMBを愛用している方も多いですよね。

もともと、プロテインを飲んでいた方は、HMBのサプリを併用しているのでしょうか。果たして併用して良いものなのか、その際のプロテイン、金剛筋HMBのお互いがもつ効果はどのように作用していくのか気になりますよね。

今回は、プロテインと金剛筋HMBの効果、そして併用は可能なのか、するべきなのか?という疑問を調査してみたいと思います。

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プロテインとは

ではまず、プロテインに関してみていきましょう。

プロテインは日本語にするとタンパク質のことを指し、タンパク質は、私たちが生きていくために必要な大事な栄養素ですよね。

筋力トレーニングを行った後に、プロテインを摂取する方が多いかと思いますが、筋肉はほとんどがタンパク質で構成されているため、新しく筋肉を付けていくときにも大事なのがこのタンパク質となります。

そのため、筋トレ後にプロテインを摂取するというのは理に適っているとい言えますね。

食事でもタンパク質を補うことは可能ですが、効率よくタンパク質を摂取するとなると、プロテインであれば、ドリンクとして飲むことができるので、人気が高く筋トレのお供に選ぶ方も多いことがわかります。

<金剛筋HMBとは>
次に、金剛筋HMBは、錠剤のため、粉ものが苦手という方でも飲みやすく、手軽に飲めるのが魅力でもあるサプリです。

また、金剛筋HMBを10粒摂取することで、およそプロテイン20杯の筋力アップ効果があるとされています。

金剛筋HMBは、トレーニング前に摂取することで筋力アップ効果を望むことがきるため、トレーニング前に飲むことが推奨されています。

HMBとプロテイン(タンパク質)は非常に密接な関係にあります。

食べ物から摂取したタンパク質(プロテイン)は、体内でアミノ酸に分解されていきます。

分解されたアミノ酸のなかで、体内で合成できない必須アミノ酸の一つがロイシンと呼ばれるものです。

このロイシンが、体内で使われたときにできる代謝物がHMBなのです。

HMB1gを生成しようすると、20gのロイシンが必要とされるため、金剛筋HMBのようなHMBサプリで効率良く摂取することが望ましいんですね。

もっと金剛筋HMBの効果を知りたいという方は、公式サイトを見てみてください。

<併用することは可能なの?>
プロテインと金剛筋HMBとの違いをまとめてみました。

◎プロテインは筋トレ後に飲むのに対し、金剛筋HMBは、筋トレ前、最中に摂取する。
◎プロテインは、筋トレで壊れた筋肉を修復するのに対し、金剛筋HMBは、筋肉の分解を抑制、肥大化させてくれる。

また、プロテインはタンパク質のため、摂取した分すべてが、筋力に向かうというわけではなく、一部が筋力アップに有効的となります。

その点、HMBは、筋力アップに絞った成分からなるため、筋力アップ効果は絶大なのです。

一見、似ているように見えるプロテインと、金剛筋HMBですが、飲むタイミングや、作用が異なるため、併用することができます。

むしろ、併用することで筋トレ前に、筋肉を作りやすい環境を作り、筋トレ後の筋力の分解を抑制、肥大化させる効果に期待できるため、さらなる筋力アップ効果が見込めます。

効率よく、筋力を増大させ、筋トレの効果を無駄にしないためにも併用することが良いでしょう。

両者の効果を知ることで、使い方にもメリハリが付きそうですよね。

金剛筋HMBをより詳しく知りたいという方は公式サイトへ。

<金剛筋HMBとプロテインの併用は可能なのでしょうか。:まとめ>
プロテイン、金剛筋HMBそれぞれの効果や飲むタイミングを見てみると、効能は似たように見えて、違うことがわかりましたね。

そのため、プロテインと金剛筋HMBを併用して飲むことは、筋力増大を目指す方には、おすすめでき、併用も可能であると言えます。

ただ何もせず飲むだけでは、単品でも、併用しても効果は発揮しません。

筋トレをきちんと行いつつ、自分の体と相談しながら摂取することで効果を発揮するものだということをお忘れなく。

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