普段からコーヒーや紅茶など、カフェインが入った飲み物が好きな方、多いですよね。

運動する人、トレーニングしている人も、カフェインを摂取している人は多くいると思います。

運動やトレーニングをしている人にとって大事な成分であるクレアチンと、カフェインとの相性が良くないというのは本当なのでしょうか。

クレアチンはサプリでも摂取できますし、微量ながら食べ物からも摂取することができます。

そのため、食事をしながらカフェイン飲料を飲むということも日常的にしているはず。

もし、カフェインとクレアチンの相性が良くないのであれば、摂取してからどれくらいの間隔をあけるべきなのでしょうか。

間隔をあければ問題はないのでしょうか。

ここでは、クレアチンとカフェインの相性、また摂取してからの間隔を調べていきたいと思います。

<クレアチンの摂取>
クレアチンは食べ物からも摂取することができるのですが、1日に必要なクレアチンを食べ物から摂取するとなると、かなり偏った食生活になりやすいのです。

その点、サプリであれば食事にプラスしてクレアチンを手軽に摂取することができます。

しかし、一度に過剰に摂取してしまうと、尿が増えたり、腹痛が起こるということもあるため、用法容量はきちんと守るようにしましょう。

またクレアチンは、トレーニング前に摂取することが望ましいとされています。

サプリメントは継続して摂取することで効果をより実感しやすいため、継続するということが大事なのですが、そのためには飲む時間を決めておくと寄り良いですね。

クレアチンはトレーニング前のほかに、食後に摂取することも推奨され、さらに糖質と一緒に摂取すると、糖質を摂取した時に多く分泌するインスリンの効果によりクレアチンを筋肉に取り込むのにうまく作用してくれます。

そのため、フルーツジュースや、プロテインと一緒にクレアチンを摂取する方も多いのです。

余分なカロリー摂取には注意するようにしましょう。

<クレアチンとカフェインの関係>
フルーツジュースや、プロテインと、クレアチンを一緒に摂取している方は多いのですが、大量のカフェインと一緒に摂取してしまうと、クレアチンの効果が失われてしまいます。

少量のカフェインであれば、クレアチンの効果への影響はないのですが、コーヒー4杯以上はNGとされ、カフェイン入りのサプリメントと一緒に摂取することも避けた方が良いでしょう。

またカフェインは、胃酸の分泌を促す作用がありますが、クレアチンは酸に弱く、別の物質に変質してしまうとも言われているので注意が必要です。

カフェイン飲料を飲んだ日は、その後のクレアチンサプリの服用間隔にも注意が必要です。

クレアチンとカフェインを摂取する間隔は、最低1時間以上はあけるようにした方が良いとされています。

これくらいの間隔をあけていれば、クレアチンが変質する恐れはないと言われています。

<カフェインが含まれるのもの>
カフェインが含まれるものは、まずコーヒー、紅茶が有名ですよね。

他にも、緑茶、コーラ、栄養ドリンク、ココア、ウーロン茶、ほうじ茶などにも含まれています。

案外、普段から飲んでいるものに、カフェインは含まれていることが多くあるので、気になる方はカフェイン抜きのものを選ぶようにしてみてください。

また、エスプレッソコーヒー50mlで140㎎のカフェインが含まれるとされ、玉露150mlで150㎎、コーラ500mlでカフェイン50㎎と、飲料の種類によってもかなりの差があるので、カフェインを含むものを飲んだ場合は、間隔に注意してクレアチンを摂取するようにしましょう。

また紅茶やコーヒーなどは、利尿作用があるため、水分不足にならないように注意しましょう。

<クレアチンとカフェインの相性は?間隔をあけないとNG!?:まとめ>
クレアチンとカフェインとの関係性は、一緒に摂取することで変質してしまいます。

ただし、現実として両方を摂取したいという方も多くいますよね。

そのため、クレアチンとカフェインを摂取する際は、間隔をあけて飲むことで変質を防ぎましょう。

また、利尿作用により水分不足になることを防ぐため、きちんと水分は摂るようにした方が良いでしょう。

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