足がつるという経験をしたことがあるという方も多いと思いますが、経験をしたことがある方はどんな時に足がつりましたか?

運動をしているとき、運動後などの体を動かしている時に足がつるという経験のある方や、寝ている時に足がつる経験をしたことがある方もいると思います。

夜寝ているときなどに足がつると、ものすごく痛く、焦ってしまいますね。

足がつっているとき、体の内側ではどんなことが起きているのかはご存知ですか?

クレアチンには、運動能力やパフォーマンス力をあげてくれる効果があります。

筋肉に働きかける部分が大きいので、クレアチンと、足がつるということは何か関連性があるようにも感じますよね。

ここでは、足がつるメカニズムや、クレアチンとの関連性に関して調査していきます。

<足がつるメカニズム>
なぜ足がつるのでしょうか。

それにはやはり筋肉が関わっていました。

足がつるメカニズムは、筋肉の緊張、弛緩を調整する間隔装置と呼ばれる筋紡錘が上手いこと働かなくなってしまい、弛緩調節が鈍ることが原因で起こります。

足が起こる場面も様々です。

◎足が冷えることで筋肉が収縮して緊張状態になってしまい、急に足を伸ばすとつる。
◎水分摂取が少なく、水分、ミネラルが不足することで起こる。
◎日中運動したことで筋肉が疲れた状態にあり、寝ている間も筋肉が緊張状態であるため、痙攣を起こし、足がつる。

足がつり、痛みで目が覚めたことがある方もいるでしょう。

運動中や、運動後に足がつることもよくあることなので、予防・筋肉の疲労回復効果を見込んでトレーニング前に、ストレッチをすることが大事となります。

<クレアチンとの関連性>
クレアチンは、トレーニング前に摂取して、トレーニング力をアップさせる効果に期待がもてるのですが、トレーニング中に足がつってしまっては、とても危険ですよね。

走っている時でも、重量上げをしている時でも、足でも手でも、筋肉がつってしまうと、競技を中断する必要があり、事故にも繋がる危険性があります。

クレアチンを摂取していて、トレーニングを行っている全ての方に起こりやすいのが、水分不足ということです。

足がつるメカニズムで、水分やミネラルが不足していることで起こりうるとありましたが、まさにこの状況が作りやすくなるのがクレアチンを摂取してトレーニングを行ったときなのです。

クレアチンは元々、水分を溜め込む性質があるのに加え、激しいスポーツで汗をかき、水分が失われやすい状態にあるため、手や足の筋肉がつることに繋がってしまうのです。

そのため、クレアチンを摂取してトレーニングに入る場合は、水分補給をしっかりと行い、体内の水分、ミネラルを十分にしておく必要があります。

<クレアチンの副作用>
足がつるというのも、クレアチンの副作用にあたりますが、ほかにもクレアチンの副作用はあるのでしょうか。

クレアチンは、一度に多くの量を摂取すると、尿の量が増えることがあります。

また同じように多量に摂取することで、腹痛が起きたり下痢になることもあります。

こういったことを避けるために、空腹時の摂取は避けることや、水分を多く一緒に飲むこと、なによりも、過剰に摂取することは決してしない!ということが大事となります。

いつもこういった副作用が出てしまう場合は、体質に合っていないか、摂取量を減らしてみるかの工夫をしてみましょう。

また、浮腫みや頻尿など、水分との関連性が多い副作用も報告されています。

いずれにしても、クレアチンの用法・容量をきちんと守り、副作用が現れた場合は摂取量を減らしてみる、もしくは一時中断するという処置をすることが大事です。

<クレアチンを摂取して足がつるのはナゼ?副作用を要チェック!:まとめ>
クレアチンは、筋力アップのサプリの中でも効果がでやすいものとされています。

その分、強く効果を感じ、足がつるのを感じることも多いようですね。

クレアチンと、足がつるということの関連性がわかったところで、注意すべき点もおわかりいただけたと思います。

サプリを摂取するのは自己責任です、自分の体調に合った方法でトレーニングに励みましょう。

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